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【筋トレ初心者向け】スポーツジムの選び方

2020年3月12日

スポーツジムの選び方

スポーツジムってどうやって選べばいいの?

最近のフィットネスブームもあり、多くのスポーツジムがありますよね?

結論からお話すると、私は「自宅近くのジム」を選ぶことが一番良いと思います。

その理由について、ジムの種類を解説しながら掘り下げていきますね!

ジムの種類なんてもう知ってるよ!

そんな方は下の目次から「まとめ」まで飛んでみてください!

スポーツジムの種類

スポーツジムタイプ一覧

  • 公営ジム
  • 会員制ジム
  • 24時間営業ジム
  • パーソナルトレーニングジム

このように大きく分けて4つに分類されます。

次の章では、さらにこの4つについて掘り下げて解説します。

公営・市営ジム

まずは、公共団体が運営するジムです。

このジムの特徴は下記の通りです!

  • 低価格
  • 利用しやすい

この2点です。

僕も体作りを始めた頃は、市営ジムを利用していました!

ですが、市営ジムを利用しなくなった理由は

  • 年齢層が高い
  • 器具が古く少ない
  • 休館日や突発的な休みが多い
  • ゆっくりとトレーニングしている人が多い

トレーニングに慣れてきた頃には、設備が物足りなくなる可能性があります。

まさに僕がそうでした!

僕は一度ジムに入会しましたが、

他のトレーニー達との差を感じ、恥ずかしくなって退会してしまいました。

でもその悔しさをバネに市営ジムでしっかりとトレーニングをし、

会員制ジムに現在も入会中です。

こんな方におすすめ

  • 筋トレ初心者の方
  • 筋トレを体験してみたい方
  • トレーニングコストを下げたい方

ココがポイント

利便性が高いので、まずは一度行ってみる!

会員制ジム

会員制ジムは、月額料金や回数での入会契約を交わす必要のあるジムです。

このジムの特徴を以下にまとめました!

  • 入浴施設やプールがある
  • トレーニングマシンが充実している
  • スタッフやエクササイズコーチと仲良くなれる
  • ダンスやエクササイズなどで利用するスタジオがある
  • やる気のある人がたくさんいる

会員制ジムは、筋トレはもちろん、スタジオプログラム参加、入浴やプールを目的にしている方など

多くの人が利用し、活気が溢れています。また、年齢層も小学生から高齢者までと幅広いです。

デメリットとしては

  • 利用料金がやや割高
  • 時間帯によってはかなり混雑する

こんな方におすすめ

  • 設備関係の充実性を求める人
  • 筋トレ以外のことも挑戦したい人
  • 常駐スタッフのいる場所でトレーニングしたい人

ココがポイント

自分のライフスタイルにあったプランで契約すること!

24時間営業ジム

24時間営業ジムは、その名の通り、24時間営業しているジムです。

最近はこのタイプのジムが増えてきていると感じています。

24時間営業ジムの特徴は

  • 低価格重視
  • スタッフ等との交流が少ない
  • その名の通り24時間利用可能!

スタッフが在中している時間が短く、行きたい時にサッと行ってサッと帰ってこれるのが最大の魅力です。

夜中に「筋トレしてーー!」とスイッチが入ってしまった時もしっかりと相手してくれます笑

また、最近ブームの朝活利用も出来て、自分のライフスタイルに完全特化させることが出来ますね!

このタイプのジムのデメリットとしては

  • 入浴施設がシャワーのみの場所が多い
  • スタッフが常駐していないため、マナー違反が若干多い
  • ロッカールームやシャワールーム等の衛星面がやや気になる

スタッフが常駐していないため、ややマナー違反が多いです。

また、清掃時間等も決められた時間だけなので、衛生面が気になる時がありました。

こんな方におすすめ

  • コストを抑えたい方
  • 利用時間に制限のある方
  • 入浴施設やスタジオプログラムを目的としない方

ココがポイント

真夜中でも朝でも常に迎えてくれるところ!

 パーソナルトレーニングジム

知識やトレーニング技術の高いトレーナーとマンツーマンでトレーニングを行うジムですね!

同じくこの形式のジムも増加してきていますね。

このジムの特徴は

  • マンツーマンでの指導
  • 自分にあったトレーニング方法を知ることができる
  • 常に限界以上のトレーニングを実施可能(補助があるため)

とにかく自分の体に合わせたトレーニングを提案してくれます。

また、マンツーマンでの指導なので、限界から補助をつけてトレーニングできることから

一度のトレーニングで自分の体を最大限活用してもらえます

デメリットとしては

  • 料金設定が割高
  • 使用できる器具がやや少なめ
  • トレーナーとのコミュニケーションが発生

有名トレーナーや人気トレーナーですと、1回のトレーニングあたり会員制ジムの月額以上の支払いが必要です。

僕のような貧乏トレーナーにはちょっと厳しい価格設定となっております。

こんな方におすすめ

  • 金銭的余裕のある人
  • 効率的にトレーニングを行いたい人
  • コミュニケーションを図りながらトレーニングをするのが好きな人

ココがポイント

体にあったトレーニングを希望する人におすすめです!

おすすめのジムは?

じゃあ結局どこに行けばいいの?

答えは、「近い場所」です。

ジムが遠いと必ず行かなくなります…僕もその一人でした笑

行かなくなる理由

  • 忘れ物をした時に不便
  • とにかく行くのが面倒臭い
  • ジムを往復する時間が勿体無い

トレー二ング初心者の方は、最初のうちはなかなか体に変化を感じず、

筋トレに嫌気が差す日が必ずきます。

そんな中でジムが遠かったら、あなたは行きますか?

行くことを考えただけで「あぁ…今日はやめとこう…」こんな日が出てきます。

ましてや向かっている最中に忘れ物なんてしてしまったら、もうテンションだだ下がりです笑

さらに時間をかけて器具が占領されていたり、混雑していたら…

ストレス発散どころかストレスが溜まってしまいます。

メモ

ジムに行く時間を省略してもう1種目増やそう

ジムに行く前に必ずやること【1つだけ】

自分の行きたいジムが決まったら必ずやって欲しいことがあります。

ココがポイント

下見をすること

これに尽きます!

  • 客層
  • 設備
  • 雰囲気
  • 混雑状況
  • 器具の取扱説明
  • スタッフの対応力

これを一度に把握できるからです。

月額料金やパーソナル代金を払ってから不満点が続出すると悔しいですよね?

会員制ジムや24時間営業ジムは無料体験を実施していますので是非お試しください。

 

 

まとめ

スポーツジムの種類と行くべきジムについて解説させていただきました。

結論はとにかく「家から近いところ」を選ぶことです。

高いお金を払ってジムに行かなくなるくらいなら、近場のジムへ行き、

支払った以上の分までトレーニングしてやりましょう!笑

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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